中古物件リフォーム〈自宅〉

 

 これまで住んでいた家は両親と同居のマンション。それも、家族が増えて部屋数を確保するために、4LDKの「リビング」と「二間続きの和室」を少しだけ狭くして5LDKにリフォームして暮らしてました。

 独立開業して家を出たり入ったりする日が増え、しかも荷物を持っての出入りが増えてきて非常に不便。というのも駐車場が敷地内に複数台持てないこと!父親と僕と妻がそれぞれ車を持っているのに、マンション1階にある限られたスペースには父の車。

 

 そんな時に、もともと物件を探していた妻から連絡をもらったのが2014年10月。同じ校区内ということもあり物件を見せてもらってすごく気になってしまった。築40年近い建物とは思えないほど傷みが少ない居間。部屋数の多さ。ボロだけど別棟で倉庫があること。何といっても分譲地の一番奥に位置した80坪もある敷地。台所や浴室については、もともとリフォームを考えていたので言うことなし。ということで即決するはずだった。

 

 当時その物件には高齢の女性が1人で住んでいらしたが、老人ホームに入居すべく手付金も支払ったということで、問題がないように思えたのだが、いろいろ手続きに手間がかかるらしく早くて12月、遅くて3月になりそうということに。こちらとしては住む家がないわけじゃないし、早く済んでほしいと期待して待つことに。偶然にもその後で選挙が始まり、手伝いにハマってしまうことになったので結果的にはよかった。

 時間があるからリフォームの計画もじっくりと…ってわけで、あちこち調べて、実物を見に行ったりしていたが、最終的に返事をもらえたのが3月。長かった。

 

 資金計画や、リフォーム計画も再度見直しながらの計画で、実際に工事に入れたのは5月から。タイミングが良かったのか、マンション近くに借りていた駐車場が5月いっぱいで売却され契約解除になることもあり、業者にも無理を言って「5月末に引越し」のスケジュールで進めてもらうことになった。

 

 もともと台所があった6帖の部屋を内装全部きれいにして寝室に。その手前にあった6帖の茶の間を寝室の前室みたいな形で僕の仕事部屋に。8帖のお座敷に一間幅の広縁が隣接していた場所を、一番日当たりがいいからという理由でダイニングキッチンに。1帖の脱衣室とその横の廊下を合わせて1坪の洗面脱衣室に。埋め込み型の小さな浴槽がついていた浴室は浴槽を交換して、タイルを貼り替えることに。玄関の木製引き違い戸を親子タイプのアルミドアに。って感じのリフォームで、居間は天井のクロスを張り替えるだけ。子どもたちの部屋は基本的にそのままで和室の床にウッドカーペットを敷いただけ。といっても、すべての部屋の照明とカーテンは新しい物に交換。

 

 工事の中で、浴室のタイル工事、洗面脱衣室のタイル工事、キッチンカウンターの収納棚のタイル工事、キッチン背面の収納付きカウンター製作・取付工事、玄関ホールから廊下の床板工事、玄関ドア取付工事は、すべてTAiRA施行です。タイルの材料選定とデザインについても自信作です。

 

 今後、ぼちぼちですが外構も自分でやっていく予定です。

 

 

中古物件リフォーム〈自宅〉

 

 

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